徳峻瞥山バックカントリースノーボード滑走日記                              雪山で使えるGPS性能比較
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徳舜瞥山 (3月16日)
徳峻瞥山
この写真は下山後、天候が回復してから撮影したものです。

徳峻瞥山 約1年ぶりにまたやって来ました。
昨年までこの山に来なかった理由・・徳峻瞥 がなんと読むか分からなかった為
興味が湧かなかった・・
しかし、ホロホロとの間にある沢のシュートは札幌近郊では5本の指にはいると
か・・
訪れてみると確かに標高差約400mの癖の無い素晴らしいシュートでした。
昨日の予報では、風が強いものの胆振地方の天気予報は晴れ。
この日を逃がすてはありません。
AM9:00近く(若干遅刻)に登山口到着。 ここまでの道のりでは快晴だったのに
なぜか徳舜の周りだけ雲があり、またしても嫌な予感・・
こちらが入山時に撮影したもの

徳峻瞥山を登る 徳峻瞥山を滑る
又しても天候が怪しくなりだす 滑り出す頃にはこの視界

夏道の新道ルートを辿り尾根に上がったあたりから天候が怪しくなり、又しても視界不良で強風の吹雪模様になってしまいました。
標高1200mあたりから上はクラストしていて滑っても楽しく無いという事で、今日はここから沢に滑り込む事にします。 沢の中は?
滑り出しは多少硬めながら多少高度をおとしたあたりから、この時期には考えられない雪質のシュートが続きます。 帰りは900m
あたりから尾根上にトラバースするつもりでしたが、結局700m近くまで高度を落してしまいました。 ちょっとフラットな場所にて昼食
ここは昨年も昼食をとった場所です。
この時新たなシュート発見(昨年は無かったはず・・) 尾根上のの900mあたりからこの場所に向って真っ直ぐに落ち込んできてい
ます。 昨年の無積雪期に大規模な土砂崩れがあったのでしょう。 ここも面白い斜面でした。

徳峻瞥山を滑る 徳峻瞥山を滑る 徳峻瞥山を滑る
今回発見したシュート 滑った感想は・・ 素晴らしい!

このシュートは尾根に戻る時の登坂ルートとして使用するのにもブッシュに悩まされる事無く快適です。 尾根上からも登りルートはトレース
せずに直接、沢に滑り込んだ方がブッシュがまばらで快適に滑ってもどれました。 次回は登りも沢をつめた方が楽かも・・
下山後は北湯沢の温泉とキノコ汁を頂き、けっこう満足。 それにしても下山してから天候が回復・・このパターンが最近多いです。





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