| 徳峻別山バックカントリースノーボード滑走日記 雪山で使えるGPS性能比較
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| 徳峻瞥山 (噂のシュートを求めて) | ||||||
![]() 美しい冬の徳峻別 |
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前日よりの猛吹雪もなんとか収まり、多少風が強いのが気にかかりますが、今日の胆振地方の天候は晴れと言う事で今回は以前より気 になっていた徳峻瞥に決定しました。 しかし登り始めから決定的なミスをまたしても犯してしまい今回も「力技」のルート設定でした。 まず新道と旧道の登山口を間違え、しかも新道を進みながら取り付く尾根を間違え、結果谷を越え尾根を越えランボウの冬山編のような 山行になりましたが、それはそれで楽しかったし目的も果たせたので、結果オーライでしょう。 でも最近緊張感が無く初歩的なミスが結構 あります。気をつけなくては・・今回初参加の方には結構きつかったと思います。 |
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札幌をAM7:00に出発(この時点ですでに初トライの山をなめている。)途中、千歳の 手前からは抜けるような青空が広がり樽前がとても綺麗に見え、今日も当たりの予感に 浮かれます。支笏湖畔を走っていると後ろに見覚えの有るステップワゴン。kokiさんで した。(すでに集合時間には遅れそう。) 登山口で身支度を整え登り始めたのは10:00近くでした。 日も長くなったし今日は暗 くなるまで遊ぶぞー!(そのとうりになりましたが・・)立派な登山道を歩き途中力技の ショートカット多数でなんとか見開きの写真の地点に立ちました。 あと1時間以内には 山頂に到着するでしょう。 |
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山頂直下に別パーティ発見! 5人位のパーティーで何処から現れたのか不明・・向こうも不思議に思っていたかもしれません。 自分達 の方がとんでもないルート取りでしたから・・森林限界を超えたあたりからはクラストの急斜面が続きアイゼンが必要です。 何とかシュウ の爪をたてて山頂直下まできましたが、這松とシュカブラの波でこれ以上登っても頂上から滑り込むのは不可能と思われます。まーピーク ハンターではないのでこのあたりから目的の沢に滑り込もうと、凍り付いた急斜面をトラバースして沢の中を覗きこみますが、ここで問題発 生。 駐車場に戻るにはこの沢を滑ると帰れなくなります。 確実に帰るには快楽を捨て新道ルートに戻るのが1番ですが・・下でまた力技 で戻ればいいと言う事で滑る事に決定!滑り始めはクラストした斜面ですが直ぐに深い雪を足元に感じ始めました。 気持ち良いー!! 噂どうりの素晴らしいシュートです。 ん〜止まるのがもったいないー!ただ一つ滑るころになって雪が降り出したのが残念・・ |
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まだカメラに慣れず滑りの写真はこんな感じになってしまいました。 結構遠かったし・・次は決めます!帰りの「力技」でのル−トは・・ 尾根と沢を越え無事駐車場へ・・また来てみたい山です。 |
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