白井岳バックカントリースノーボード滑走日記                              雪山で使えるGPS性能比較
パタゴニア


白井岳(3月2日)
朝里岳山頂付近
完全なホワイトアウトの朝里岳山頂付近。さらに横殴りの吹雪。

今日の天候、朝夕は曇りもようで日中は晴れ。という事で久しぶりで朝里岳ルートで白井から滑ろうと出かけました。札幌国際Pでの
天候は曇りで時々小雪。 ゴンドラに乗り込み、山頂駅からまずは朝里岳を経由し飛行場を横切り白井岳へと続く尾根に下り白井山
頂を目指す予定ですが、ゴンドラ山頂駅から望む朝里岳方面はガスの中。 嫌な感じです。

朝里岳に向う途中、何組かのパーティーが下山してきました。やはりさらに進むのは危
険なのでしょうか。  朝里岳山頂付近は見開きの写真のようなホワイトアウト状態でし
た。GPSをたよりに、さらに進み下降地点を目指します。
飛行場は平らな地形の上、森林限界を超えているのでまともに体を風にさらす事にな
り、このような強風の吹雪での行動は出来るだけ短時間で行わなければなりません。
なんとかピンポイントの下降地点到着。  しかし視界は10mもなく、この狭い下降地点
の両側は巨大な雪庇が張り出しているはずです。手探りで下降を開始しますがここの
地形は風の通り道となっているため信じられないような烈風の世界。バランスを崩さぬ
よう慎重に急斜面を下ります。
この烈風下では白井山頂までの尾根筋はそうとうな厳しさが予想されるため、今日は
ここからの滑走に決定。
山頂駅付近、視界不良


白井岳を滑る 白井岳を滑る
雪質はまーまー ようやく視界がもどる


滑り始めると、ここ数日の気温にも関わらず雪質はまーまーでした。しかもこの沢筋はいつも自分達が滑走ルートに使用しているところ
とは違うため新たな斜面を発見しました。あまりに気持ちが良い斜面なので登り返してもう一本。沢の中は風も弱く快適です。
更に高度を落して昼食にしました。 昼食の後は・・またもいつものエアー大会。 このころから天候は回復を始め青空も覗きますが、遠く
なった稜線上では雪煙がたなびいていました。

白井岳を滑る 白井岳を滑る





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