| 塩谷丸山バックカントリースノーボード滑走日記 雪山で使えるGPS性能比較
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| 塩谷丸山(2月8日) ドラミ集中講座 ルートファインディんグ編(←ん、というのが完全ではないという意味) | ||||||
![]() ドイちゃんカメラはこっちなのに、どこ見てるの? |
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今シーズンはこの山に来る事は無いと思っていましたが、ふとしたきっかけで「ドラミ集中講座 ルートファインディんグ編」を行う事にし ました。この山は夏はファミリー登山に、冬は夏道とは違うバリエーションルートから、標高が低いわりにその北斜面には良質のパウダー の斜面があり多くの登山者に愛されている山です。 今回この山をルートファインディングの練習に選んだのは短いながらも林道歩き、視界が利かないブッシュ帯、雪田歩き、がコンパクトに パッケージされていて、山頂まで約2h(あまり長い登りはドラミちゃんが飽きる)と練習にはもってこいのロケーションだからです。 目的はいつもの仲間に何かあっても単独下山出来るようにすること。 使用するアイテムはコンパスと1/25000図です。 高度計があれば尚良いですが今回は・・・ まーいいでしょう! |
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最近ではウチのパーティもGPSを多用していますが、まずは基本なので覚えてもらう事 にしました。 以下ドラミちゃんに説明した内容です。 通常地図の上が真北になりますが磁石が指す北は若干ずれます。(磁北といいます) 北海道では西に約9°前後なので地図に分度器で西に9°傾いた磁北線をあらかじめ 書き込んでおきます。 出発点でまずコンパスをあて針を磁北線に合わせてみましょう。 この時、地図をくるくる回して合わせるより体ごと回って合わせる方が簡単です。 矢印を回して目的地に合わせてみましょう。 めんどくさい?はいそうですね。 では、腕を伸ばして目的地を指さしましょう。 はい!次のチェックポイントはその方向です。 山頂の方向は? はい!そのとうり! では出発〜 |
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| 今回の使用アイテム | ||||||
この時にトップを歩くコツみたいなものもレクチャーしました。 トップをゆく者は、えてしてペースが走りがちになります。 コツはちょっと遅いかな?という位のペースが良いでしょう。 ガシガシハイペースでトップを登るより、その時のパーティー全員の体調、装備 に合わせたペースをリードするのがトップの者の役目ですし、ちょっぴり玄人っぽく見えますね。(ここが重要) 慣れるとその日の全行程のペース配分を考えて登りのスピードをリードしてみましよう。 (まだまだ先のはなしかなー?) ラッセルなどでトップを交代する場合もトップに立った者は常にこの事を考えてリードするのが大切です。 |
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コンパスでのルートファインディングでは常に自分の現在位置を把握しておくのが大切です。今、自分がルートのどの地点にいるのか 真面目に地図を読む事が大切です。 周りの地形、植生を地図から読み取り雪が積もった今の地形に重ね合わせてみましょう。 何回かやったら慣れると思うけどねー。 大まかな方向をコンパスで読み、障害物や登り易い斜面などをとりながら行くのはやっぱ 慣れが必要だからねー。 今回は登りのルートファインディングでしたが次回は下り編(こちらの方が難しい)もやってみますね。 肝心の滑りは・・やっぱここお手軽で楽しいわ! 昼食を挟んで登り返し2R。今日も楽しい塩丸でした。 |
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