| 徳舜瞥山バックカントリースノーボード滑走日記 冬山で使えるGPS性能比較
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| 徳峻瞥山 (2月27日) | ||||||
![]() おー!!今日は晴れてる! |
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今日は皆用事? があるとかでtomoちゃんと2人の山行です。 彼女は今日がBC二回目でこの山はキツイかなーとも思いましたが、天気も良いし行けるとこまで 行ってみようねー。 けっこう体力あるし若いから大丈夫! 登山口に着いてビックリ!今日は入山している他のパーティーがいない・・と言う事は? ずーとラッセル!ラッセル!そしてラッセル! 最近は皆にラッセル任して楽してたから今日くらいは頑張りますか・・ (今年に限って何となく積雪が多いような気がしますが。) 普段この山は登り3h位の行程ですが今日は4hかけてのんびりやるつもりです。 メインは下りで登り返しもあるので体力温存して行かなくちゃね。 あっ!こんなに気を使うのは女の子だけで、男の場合はいつものペースで行きますよ。 それに山行中に恒例の下ネタも無し? 暫らくは暖かな日差しの中の林道歩き。ラッセルも雪が軽いのでさほど気にならず快調に進みます。 その間もtomoちゃんの体調を観察。ペース、休憩を調整しながらの登りは続きます。 |
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| ずーとラッセル | ||||||
夏の間は家族連れなどで賑わうこの山は、隣のホロホロ山とセットで登られる事が多く頂上は切り立った岩場で道央の山には珍しく鋭角 な山です。 冬場の雪を纏った徳筍瞥は特に美しく山頂からは太平洋はもとより洞爺湖、クッタラ湖などの眺望も楽しめますが、目的は ホロホロとの間にある沢の斜面です。 滑った後は登り返しもありますがそれに見合った価値の有る斜面。 今日はそこまで行けるかな? |
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林道歩きの次は今日の核心部の急な尾根に取り付きます。 このあたりからtomoちゃん足の痛みを訴えだします。 「大丈夫?」 と訊くと「全然大丈夫ですう。」と答えますが、危険なサイン。 足の痛み、特に膝裏や股関節の痛みを感じたまま登っていると、じきに 動けなくなる事がおうおうにしてあります。 訊くと「股関節」が痛むらしい。 尾根の上まで上がって一休み。 様子を見ていてここでドクターストップとする事にしました。 女の子の「大丈夫」を真に受けてそのまま にしていて「もうダメです。」になった時は本当にダメな事が多く、無理は禁物です。 とりあえず風当りの強い尾根を降り、お昼にしました。 お湯を沸かし、暖かなカップ麺にコーヒーで少し長めの休憩をとり足を休めることに。 休憩後の下山では林道に出てから本当に辛そう。 足を伸ばしているときはさほどでもないけど曲げ伸ばしが辛いとか・・ 緩斜面では歩くのが辛そうなので押してあげたりり、自分の板を横に抱えてもらい私の板に座り背中を押して、犬ゾリ常態で滑ったり 楽な斜面では足に負担をかけずに滑ったりして下山。 帰りはホロホロ山荘の温泉に浸かり、近くのドライブイン?でキノコの天ぷら定食?を食べて帰りました。 今回はチョイスした山が悪かったと反省! これに懲りずにまた行こうねー! って次回もいく気満々でした・・「ビックリ!」 |
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