| 積丹岳バックカントリースノーボード滑走日記 冬山で使えるGPS性能比較
|
||||||
|
|
||||||
|
|
||||||
|
|
||||||
| 積丹岳 (4月11日) | ||||||
![]() 標高700m地点から望む山頂付近・・ん〜まだまだ遠いぞー |
||||||
ここ積丹岳はこの山域で唯一夏の登山道が整備されている山で、 積雪期は夏道をトレースする東尾根コース、大滝付近から取り付く 北尾根ルート、余別方面からの北西尾根ルート、美国町の通称開墾からのルートとバリエーションに富んだ登山ルートのある山ですが、 シーズン中は半島の山ゆえ厳しい季節風にさらされ尾根上はウインドクラスト又は氷結しているため滑走には適しません。 山頂からの滑走を望むのであれば春のザラメ雪のシーズンで風が出来るだけ穏やかな日を狙うのが快適です。 |
||||||
![]() |
今日はひょんな事から知り合いになったホリちゃんの引率で積丹岳です。 本格的に雪山を登るのは今回が始めてですがスノーボードの腕はかなりなもの。 なかなか力強い滑りをします。 又体力も有りそう?だったのでこの山を設定しました。 今日は天気も良いし風も殆ど無し。 ピークまで上げてあげるから頑張ろうねー! 無事、山頂から滑る事が出来たらその辺の男に自慢してもいいよ! 登りで難しいルートではないけれど始めての女の子にしては体力的に いっぱいいっぱのはず。(男でもキツイかも?) でも多少キツイほうが達成感も大きいし思い出になるはず。 (ホントか?) 今日はブービーさん達は羊蹄に行ってるはず。 その他メンバーは? 昨日の飲み会で二日酔いのためオフ? 仕方無い・・今日も昨日に続きマンツーマンで頑張るか! |
|||||
| 600mあたりでの休憩 | ||||||
| 取り合えづ彼女には事前に登山用のアンダーだけ購入してもらい、予備のビーコン、トランシーバー、ザック、ポールその他などを 貸してあげ使い方を説明。 登りのペース、休憩の回数を調整しながら山頂を目指します。 |
||||||
|
||||||
ここで自分事なのですが体調が完全ではないため不自然に多量の汗をかいてしまいました。 体温調整がうまく出来ていないのかも・・ 12時30分頃のブービーさんから携帯で今、羊蹄の山頂に着いたとの連絡がありました。 そこから北に見える積丹岳に今居るよ! 最後の山頂直下の急斜面ではけっこうヤラレました。 最後にこの登りはキツイ・・(自分的にもけっこうヤバかった) |
||||||
![]() |
今日は5時間かけて山頂到着。 ホントよく頑張ったねー。 でも山頂からのこの景色、今までの苦しさが吹っ飛ぶでしょ。 山頂は珍しい事に微風でした。天気も良いしここでお昼ご飯にしよう。 芸の無い事に今日もカップ麺(カレー)ですが、こういう場所で食べるカップ麺は旨い! 添加物? 全然OKでしょう! って感じかな? 山頂からの余別岳や雪を纏った積丹の山々は迫力ありました。 記念撮影したり、山の景色を眺めたりして長めの休憩をとりました。 やっぱ標高もあり午後も遅くなったせいか気温が下がりだし寒くなってきたので そろそろ滑りますか!? 足は大丈夫? ヤラれてない? |
|||||
| 無事山頂到着 頑張ったねー! | ||||||
|
||||||
| 下りでは山頂直下の斜面が固くなりだしていたので多少緊張しましたが、その後は快適な斜面の滑りが続きます。 途中ナチュラルパイプ に入ったりして楽しい下りでしたが、樹林帯で思わぬルートミスを侵し少々登り返すはめになりました。疲れているのに・・ご・・ゴメンよー! 下山後は積丹の「岬の湯」で汗を流し、札幌に戻ってからはスープカレーをゴチになってしまいました。 御馳走様!有り難う! 自分の足で登った山を滑る感じはどうだった? また行こうねー! って、殆ど強引に連れて行ったんですけどねー。 |
||||||
|
|
||||||
|
||||||
|
戻る |
||||||
| 冬山で使えるGPS性能比較 | ||||||