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この地形図とログはe-trexとカシミールを使用して製作しています。 |
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| 尾根に上がるといつもの事ながら横殴りの地吹雪でした。 今日の小樽、札幌の最大風速は3m、山では平地の5倍〜6倍の風が吹くので 最大で15m〜18mの風が吹くことになります。 適当な風裏で最後の休憩となりましたが、足下にはここから滑っても良いかな? という斜面が広がっています。 気を取り直し「今日はここが始めての人もいるので、せっかくだから頂上から滑ろう!」と一人膝上のラッセル を始めましたが、背後に7人分の無言の視線 「まーた余計な事言って、風も強いしここから滑ろうよー!」という無言の視線・・ 「しゃーない!今日はここから滑るか・・」 と、優れたリーダーはメンバーの体調と天候も考慮しつつ判断しますた。 |
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| 写真は滑り始めのオープンの斜面です。 7人分撮ったのに使える写真は5枚しかありませんでした。しかもスピード感を出すことが 出来ずになんとなく失敗・・ でも雪の深さはおわかり頂けるでしょうか? なんとか冬山2回目のシホの写真を撮ってあげたかったのですが ピンボケで失敗。 仕方がないので滑走準備の写真をUPしておきます。 ゴメンナサイ! 山頂北側のオープンを滑ったあとは、高度を1000m弱まで落として昼食のカップ麺。 食後はDさんによる「黒豆ココア」が出るそうな。 各自、そそくさと食事を済ませマイカップを持って待機。 ここでDさんより重大発表。「黒豆ココア・・わ・す・れ・た・・」お楽しみは次回に。 積雪状況が心配だった沢に滑り込むも、やはり沢は閉じておらず滑走不可でした。 ログが物語るように渡渉を繰り返したり、尾根に登り 返したりと普段の倍近くの時間をかけて、山を出たのは夕方の4時近く。 なんと、この山で行動時間7時間? つかれた・・ PS:次回は以前にもお知らせしたドコモのGPS携帯のサンプル機を、またお借り出来るので実際の山での使用インプレッションと説明 ページのUPが出来ると思います。 けっこう優れ物ですよ! |
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| 冬山で頼りになるGPS性能比較 | |||||||||