| 羊蹄山テラスの沢バックカントリースノーボード滑走日記 山で使えるGPS性能比較
|
||||||||
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
||||||||
この羊蹄山地形図とログはガーミンe-trexとカシミールを使用して製作しています。 |
||||||||
| 案の定900m付近で休憩中に、後発のzumiさん、kokiさんとその友人の若手しゅん君、のぶりん君が追いついてきました。 今日もけっこうな大人数です。 何も考えずに立派なトレールのとうりに歩いていましたが、そのトレールはどうやら1000mテラスに 向かっているもようです。 途中でトレールから離れさらに高度を稼ぎます。 |
||||||||
|
||||||||
| 1300mあたりの本格的に斜度かキツクなるあたりからシホが遅れだしてきたので最後尾にまわり励ましながら登ります。 「おーい大丈夫かー」 「だいじょうぶですぅ〜」 「ここから転げ落ちたら楽になるぞー」 「 ・・・ 」 「動けなくなったら春に迎えにくるので、それまで何とか頑張れよー」 「 ・・・ 」 「今日は最初から居なかったことにして、おいてくぞー」 「 ・・・ 」 思いつく限りの励ましの言葉をかけ、なんとか風当たりの弱い9,5合目テラスまで上がり、zumiさんに付き添ってもらいシホは大休止。 他のメンバーはピークに向かいます。 |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
| 沢の上部はウインドクラスト気味で斜度もありエントリーにはかなり緊張します。 1名ずつ間隔を空けて滑走。中間から下は多少雪も柔らかく なり緊張感から開放され斜度、スピード感を楽しむことが出来ましたが長居は無用で早々にテラスを後にします。テラスから下の斜面も気持ち の良い雪質でした。今回は時間的余裕も無くドラミ特性の黒豆ココアは次回へのおあずけとなりました。 |
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
|
||||||||
沢のエントリー部は殆どの場合クラストしているため転倒するとかなり危険です。またこの位置では沢の内部の雪の状態を知ることは難しく |
||||||||
|
|
||||||||
|
||||||||
|
戻る |
||||||||
| 冬山で頼りになるGPS性能比較 | ||||||||