富良野岳ベベルイ沢 バックカントリースノーボード滑走日記                               山で使えるGPS性能比較
富良野岳 バックカントリー
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富良野岳 べべルイ沢 2月19日



今週末も低気圧が北上してくるので荒れ模様の天候。
予報をチェックしてみると19日の午後位までは十勝、上川地方の天候は
何とかもちそう? まー今までも同様の予報に何も度振り回されては落胆
してきましたが、期待しないでとりあえず行ってみようとのことで今日は
富良野岳です。

写真の向かって右がG尾根、左が北尾根です。
山頂を目指すのであれば北尾根が最短ですが今回はG尾根を登り
この二つの尾根間のべべルイ沢を滑ります。

ボトムまで降りきった後は北尾根に若干登りかえして通称TGRを滑り降りま
す。まーここは雪質、沢下部のバンクなどスノーボーダーにとってはパーフェクト
に近い地形の沢なので、ここ数年は人気の山です。

札幌を早朝に出発。 ダイヤモンドダストが輝く富良野市内に着いた時には
十勝連峰から旭岳まで雲ひとつ無い快晴でした。
こんな快晴は今シーズン初めてで厳冬期のこの山域でも珍しい。
久しぶりの当たりです。
富良野岳


この富良野岳地形図とログはガーミンe-trexとカシミールを使用して製作しています。
富良野岳ベベルイ沢 冬季ルート&GPSログ 富良野岳 ジャイアント尾根 富良野岳から望む十勝岳
尾根上にはすでにりっぱなトレイル 快晴の十勝連峰
富良野岳 1500m地点 富良野岳 ジャイアント尾根での休憩
クリックで拡大 風が強まりだした1500m地点 暖かな日差しの中の休憩


山に入るとすでに立派なトレイルが出来上がっていました。 先行パーティーは5〜6名の山スキーのグループとカップルの登山者2名。
この好天と先行トレースのおかげで2.5hで1500m地点に到着。さらに若干高度を上げたところで尾根上の強風をかわしながら沢の
源頭部をトラバースして滑走地点まで移動。やはり天気予報どうり南からの風が強くなってきていました。 


富良野岳 ベベルイ沢 富良野岳 ベベルイ沢
沢の上部 ドラミ バンクの地形が楽しい

富良野岳 ベベルイ沢 富良野岳 ベベルイ沢
急斜面を落ちるドイちゃん DPTでバンクを駆け上がるホリ

富良野岳 ベベルイ沢
TTで気持ちのイイ スプレーを上げる タケチン さん

富良野岳 ベベルイ沢 富良野岳 ベベルイ沢をボトムから望む
ダイヤモンドダストの中を滑る シホ 滑り終えて沢のボトムから上部をのぞむ
富良野岳 北尾根での休憩 キトウシレンタルコテージ
登り返した北尾根での昼食 夜はレンタルコテージで宴会

沢の内部は写真のようなコンディションで多少、先行者のラインは入っているものの楽しみました。 やはりスノーボーダーに人気なのも解
ります。なんせ沢の源頭部からボトムまでバンクが続きパーフェクト! 後は僅かに北尾根を登りかえしてお帰りコースを滑り終了です。
山を降りて十勝岳温泉に向かいましたが露天に入っているうちに猛吹雪となりました。 あと30分遅れていたらこの吹雪にあたるところ
山の天気は怖い・・

宿泊はいつものキトウシキャンプ場のレンタルコテージ。夜は勿論宴会。明日の予報は荒れ模様にて山は無理そう・・


富良野岳 ワンポイントアドバイス

バンクが楽しいベベルイ沢ですが上部はクラストしてることも多く適当なところからエントリーしたほうが楽しいこともあります。
帰りの北尾根からの滑走は斜度もありツリーも混んでいるのでスピードは控えめに。
札幌近郊の山とは植生、雪質も違うので新鮮です。






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