| 白井岳バックカントリースノーボード滑走日記 ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
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先行者のトレースに助けられ、なんとか山頂に到着。いつもは過酷な白井山頂は風も弱く穏やかでした。 今日の下界は春の気温でしたがここは、まだまだパウダー天国。 ここは山頂から見て若干左にラインをとるのがポイントです。右急斜面のオープンは雪崩れる可能性が高いので危険の判断が出来る 方のみ滑走して下さい。 ・・・っと まさにその危険な斜面でピットチェクをしている2名発見。そこ危ないから長居は無用なのですが・・ 北斜面のオープンをいただき気持ちの良いツリーを滑走。900mまで高度を落とした所で昼食としました。 食事の用意をしていると先ほどの2名が降りてきて下山方向を訊いてゆきました・・・何でも雪崩れを誘発したとか・・無事でなにより。 良く見ると登りでルートを訪ねてきた2人でした。 今日の喫茶ドラミからは黒豆カフェオレが出ました。 下りのルートもいつもの沢筋を滑走。 久しぶりに登り、下りとも理想的なルートどりが出来ました。 スノーボードでの滑走の場合この沢筋のラインが最適です。 下りで左に寄りすぎて朝里岳沢本流に滑り込むと、とんでもないドハマリをして吐くほど歩かされます。 |
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![]() 今回はバートン・フィッシュで滑走のもっちゃん |
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![]() ドラミ |
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白井岳ワンポイントアドバイス山頂の北側は急斜面となっているので登りは西の肩に出るようにルートをとるのが楽です。又、滑るのには気持ちのイイ北斜面ですが、上部はたまにクラックが入ることもあるので充分に注意して下さい。 特に山頂から見て右側が風成雪が溜まりやすく危険です。過去に大きな規模の雪崩れの記録はありませんが 以前、不用意に滑り込んで自分の上と下にクラックが入りギョ!としたことが何度かあります。 帰りの沢の入り口は不明瞭ですが斜面にそって降りれば自然と沢の中に入っていきます。 斜度があまりないので多量の降雪の後は板が走らず苦労することもあります。 くれぐれも朝里岳川の方には入り込まないように注意しましょう。 登り3h 下り1.5h |
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