羊蹄山バックカントリースノーボード滑走日記                               ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
バックカントリー 羊蹄山
パタゴニア


羊蹄山  3月10日

羊蹄山 京極コース 今日はニセコでガイドをしている吉村さんの誘いで
羊蹄山に沢を滑りにやってきました。
一昨日より雪が降り続き、いいコンディション。
今シーズン初めての快晴にも恵まれ
最高の1日になりそうです。

メンバーはガイドの吉村さんとそのお客さんの
イノマさん(今回はニセコに10日間のロングステイ)、
ご友人のコウリュウさん、それに私とシホです。

山頂まで行かないので待ち合わせは遅めの9時。
札幌を7時に出発して若干早めに到着しました。
登山口に着いてみると平日にも関わらず1パーティーが
入山準備中、単独の登山者がすでに山に入って
いました。

今日の羊蹄山は雲1つない快晴。日差しは春を感じます。

羊蹄山 滑走ルート 羊蹄山 にて記念撮影
のどかな樹林帯での休憩 シホ コウリュウさん 吉村さん イノマさん
登山口からは山スキーのトレースが伸びていました。 スキーの跡をシューで歩くと脛近くまで
沈み、けっこうな積雪です。ニセコでは30cmほど積もったとか。尾根に取り付くと左からしっかり
したトレースが合流していました。これは登りで助かります。滑走地点まで約3hの登りで
昼食をさきに済ませ、森林限界を超えた尾根筋を登ります。
←今回は、地形図ではなく写真にログを落としてみました。
羊蹄山今回のルート GPSの基本的な使用法、性能比較のページも作りましたのでお暇な時にでも覗いてください。

羊蹄山 尾根筋を登る 羊蹄山 昼食 尾根上もけっこうな
新雪があり斜度もそこそこ
おいしい斜面です。

滑走は尾根上を滑った後
沢に入るメニューです。

滑走地点到着。
今回滑走の写真は出来るだけ
大きなサイズで載せました。
合わせてシホの携帯写真も
使いました。

やはり写真は大きなサイズの
方が臨場感もあります。
しかしページが重たくなる・・
のは仕方無いですね。






尾根筋を登る 携帯にてシホ撮影 昼食 携帯にてシホ撮影

羊蹄山 上部斜面
羊蹄山 上部 開けた尾根筋を滑る シホ

羊蹄山 沢のエントリー
羊蹄山 沢のエントリー部分 DPTの吉村さん

羊蹄山 沢の乾いた雪質
TTの コウリュウ さん

羊蹄山 沢にてバックサイドターンをまわす
バックサイドで板を返すスラッシャーのシホ

羊蹄山 沢 イノマさん 
イノマさん 羊蹄山の沢にて

羊蹄山 沢にてナリタ 羊蹄山 沢の内部を見る
携帯にてシホ撮影 意識し過ぎのナリタ 沢の中間部より下流 シホ撮影

羊蹄山 沢の終点
滑り終えて沢の上部を望む

沢の斜度、距離、バンクの角度どれをとっても最高の1本でした。しかも脚力がもたないほどの距離。下山後は温泉にてマッタリ・・
吉村さん、イノマさん、コウリュウさん素晴らしいセッションを有難う御座いました。

実はこのとき初対面だった吉村さんとシホ。この日のことが縁になり、この2年後にゴールインしました。人の縁とは面白いものです。
なにはともあれおめでとうございます。(2008 9/21加筆)


羊蹄山ワンポイントアドバイス

羊蹄には冬季にもアプローチ出来るルートが多数ありその滑走ラインも尾根や沢など無数にあります。
山頂からの滑走を狙うのでなければ登りの時間も3時間〜4時間と比較的短時間の登りですみます。
ただ天候は独特のものがあり気象情報でも「羊蹄山麓」と別枠で予報がされます。 単独峰ということで
ハイシーズンは風が強いことが多く天候も安定していません。入山には充分な装備の上、沢筋の滑走に関しては
危険度の判断が可能な方のみの滑走が望まれます。




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