| 白井岳バックカントリースノーボード滑走日記 ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
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この白井岳地形図とログはe-trexとカシミールを使用して製作しています。 |
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| 気持ちの良いツリーを抜けるKさん。写真では分かり辛いですが、けっこうな斜度があります。 | ||||||||||
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| 同じくKさん。 今回は写真をミスってドラミの写真はありません。 | ||||||||||
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| 昼食後のホットカシスを作るドラミと注目するKさん。 | ||||||||||
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| 白井岳 標高900m付近の沢の入り口 | ||||||||||
| 食後はお帰りコースの沢の中に入ってゆきますが、この沢の入り口付近が風当たりも弱く休憩適地です。いつもここでお昼にします。 入り口は多少不明瞭な沢で不安を感じますがこの先ですぐに深い沢となり標高700m付近まで続きます。 斜度があまりありませんが何とかノンストップで降りることが可能です。シーズンにより何箇所か落とし穴のような深い穴が空いている こともありますので注意して下さい。ちなみに今シーズンは穴はありませんでした。 白井岳ワンポイントアドバイス ここ白井岳は札幌国際スキー場8人乗りゴンドラの山頂駅からも朝里岳を経由してアプローチできますが、視界が悪い時は よほどの経験者でも白井に続く尾根に下りる場所を見つけるのに苦労します。また山頂が不明瞭な朝里岳を含む通称「飛行場」は 目標物も無く強風時に体を隠す場所もありませんので、悪天候時にはよほど自信があっても踏み込むべきではありません。 天候に不安がある場合は今回のこのルートをお勧めいたします。山頂までの時間に変わりはなく、稜線に出るまでは風裏となり 滑走する沢の内部の雪質も確認できるので安心です。それにしても今年は雪が多い!今日も時折雪が降っていました。 |
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