| 無意根山 山行日記 ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
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| 赤が登り青が下り |
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| ルートはほぼ夏道をトレースしますが、無意根尻小屋からは雪崩の危険回避のため正面急斜面を迂回して、通称シャンツエを登ります。 ここもけっこうな急登ですが下りは落ちるような滑りを楽しめます。富良野岳のTGRみたいな斜面です。 ナメた事に今日は9時に入山。本来なら最低でも8時には登り始めたいところですが、ここのところ日も長くなってきたので何とかなるでしょう。 しかし無意根尻小屋まで5,6kmを3時間もかかってしまいました。本日の下山開始リミットは午後3時、尾根まで上がったところで ぎりぎりかも。 結局、小屋からはノートレースで深いラッセルが続き尾根上に上がったのはリミットの3時ジャスト。 小屋から上はまったく人が入った形跡もなく、とりあえず目的の斜面はノートラック。 今日はここから滑ります。 |
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| しばらくは変化のない林道歩きが続きます。昨日のものと思われるトレースがありました。 | ||||||
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| 林道の終点より通称「電光坂」に取りつきます。 | ||||||
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| 「大蛇が原」を通過。小屋を経て正面奥の高い尾根を登らなければなりません。ゲッソリ・・ | ||||||
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| 「無意根尻小屋」到着。普通の登山者はここから引き返すようで、ここまでで5.6km。 ここに一泊して付近を滑るのも楽しいかもしれません。 |
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| 先ほどの高い尾根「シャンツエ」の側面を登り高度を稼ぎます。ノートレースで雪が深くかなり急登。 | ||||||
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| 登りきったところで突然この景色が広がります。まったく人の気配がない不思議な世界。 | ||||||
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| 笑っていますが、いっぱいいっぱいです。 最後の登りの前の休憩をするナリタ。 ドラミ撮影 ちなみにこのサングラスはユニクロで\1980円、 偏光レンズでかなり優れもの。 |
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| ここからがさらに辛い・・でもノートラックの斜面に気分はアゲアゲです。 | ||||||
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| 尾根上から見える余市岳南斜面。今日は余市に行けばよかった!という気持ちを精神力で抑えます。 | ||||||
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| 努力が報われる瞬間。 ドラミ | ||||||
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| この写真はちょっとビミョウ 実物はもっと男前のはず。 撮影ドラミ | ||||||
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| 日没前に下山を完了するのにはリミットぎりぎりで手前の肩の斜面から滑りました。あとは暗くなる前に一目散に麓を目指します。 途中、休憩や遅い昼食をいれ下山したのがPM5時。行動時間8時間の長〜い一日でしたが札幌近郊でも歴史のある山スキーの クラシックルートをスノーボードで楽しみました。 |
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