富良野岳 山行日記                                     ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
富良野岳 バックカントリースノーボード
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富良野岳 ジャイアント尾根を登る 富良野岳 2月18日
今月も愛知からWHITEJUNKIEさんが遊びにきました。
今回は3名で14日に北海道入りで、16日はタケノコ山
を楽しんだとか。

17日からは札幌から僕を含め5名合流。
17日は残念ながら天気がイマイチということで
富良野スキー場へ。これはこれで結構楽しみました。

特にここのパイプはデカイ!
入ってみてリップの高さに久し振りに恐怖を覚えました。
ここまでは釧路からタケピョンとその友人のなみちゃんとも
一緒でけっこうな大人数。

明けて18日の天気はあがり傾向。
富良野岳のベベルイをやりに山へ。
G尾根に取りついたあたりから雲が切れ青空も覗きはじめます。
やっぱり十勝山系の山の景色は最高!

何度訪れても感動します。

富良野岳 ベベルイ ルート図
G尾根に取りつくと昨日のものと思われる立派なトレースがついていました。
驚いたのはそのラッセルの深さ。
楽に膝、場所によっては腿ラッセルというところもありました。
このトレースに助けられて今日は楽に登れます。

樹林帯では後続に単独行のボーダー、尾根の先にはテレマーカー?の2名
月曜なのにけっこう入山者がいます。
って、僕らは8人なので一番の大人数なのですが。

それにしてもファットスキーのキョンさん、登るのが早い〜
最後尾で写真を撮るたびに離され息があがりました。このときばかりは
真剣にタバコを止めようかな・・と思いました。

それとWHITEJUNKIEさんと同行のタンさんの板、かなり興味深い板でした。
アウトラインはファルコンに近いですがレングスが162cm。
ローカルブランドの板だとかで調子良さそう。

森林限界を越える手前で最後の休憩。
十勝連峰にかかっていた雲がとれだしました。素晴らしい瞬間です。
三段山から主峰の十勝岳、遠方にオプタテまで見渡せます。
特に雪の付いたカミホロはは迫力があり独特の山岳美をみせていました。
でも富良野の上の雲は最後までとれませんでした。

今回も1500mあたりから沢に滑り込みます。 沢の内部は?

こんなに深いパウダーは久し振りです。ターンのたびに息がつまるほどの
スプレーが上がりその影に自分が入ります。
沢のボトムはまだ積雪が足りないのか若干、地形が出ていますが十分楽しめました。

下山後はバーガーデン上富良野にて温泉&富良野牛。
ここの露天も最高です。
次回はここに泊って三段と富良野をやってみたくなりました。
赤が登り青が下り


17日富良野スキー場にて
富良野スキー場にて
WHITEJUNKIEさん 撮影ドラミ

富良野スキー場 ハーフパイプ
パイプで遊ぶ とも君 撮影ドラミ

キトウシ・キャンプコテージ
今晩の宿はキトウシキャンプコテージ 夕食はドラミ特製チーズカレー



18日 富良野岳にて
富良野岳G尾根より望む十勝岳
G尾根から望む十勝岳方面 撮影ドラミ

左より もっちゃん、たんさん、ジャンキーさん

富良野岳G尾根1400m付近を登る
G尾根1400m付近を登る 撮影ドラミ

富良野岳ベベルイ沢
ベベルイを滑る WHITEJUNKIEさん 撮影ドラミ

富良野岳ベベルイ沢
ベベルイを滑る ナリタ 撮影ドラミ

富良野岳ベベルイ沢
もう一枚 ナリタ めったに写ることが無いもんで・・すみません。 撮影ドラミ

富良野岳ベベルイ沢
狭くなった沢のボトムにて ドイちゃん 撮影ドラミ

富良野岳ベベルイ沢に刻む トラック
下山後に滑ったラインが見えました

富良野岳ベベルイ沢
夢のあと

富良野岳ベベルイ沢末端
いつもの場所で昼食

富良野岳にて
集合写真。最高の一日でした。






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