富良野岳ベベルイ沢 山行日記                                   ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
富良野岳
パタゴニア


 富良野岳 富良野岳ベベルイ沢 1月20日 
今日は全国的に気温が高く、札幌の最高気温は何とプラス7度
しかも降ってくるものは雨で日本海側の山は全滅です。
さらに全道的に南西の風が強い状況ということで、内陸の山で
出来るだけ風の影響が弱い山を探しました。
まーこの選択が正解かどうかは分かりませんが、思惑どうり
何とか楽しむことができました。

札幌を早朝の6時に出発。9時には登山口に到着。
空模様は時折青空がのぞくものの、雲はかなりのスピードで
流れています。G尾根の上部はかなりの強風が予想されます。
しかも標高約1400m位から上はガスに隠れています。

ドラミ「ナリタさん。今日は頑張らない山行で行きますよ。」

ナリタ「あんたの頑張っているところは見たことないけど・・」
 

 

 パーキングには2パーティーほど入山準備をしていました。樹林帯は風も無く快適に高度を稼ぎます。まーどちらにしても稜線上は風が
強そうなので適当なところから降りるとしますか・・


 富良野岳G尾根取りつき
 快適な樹林帯の登り


 富良野岳G尾根
 傘の下で休憩


強風の富良野岳G尾根を登る
やはり強風のG尾根1400m付近。しかも膝ラッセル。 ツライ・・


富良野岳 G尾根より滑走準備
G尾根1400m付近 ドラミ「わたし疲れたので、ここから降ります」   ナリタ「そーぉ」


富良野岳 ベベルイ沢
沢の上部のオープンは風が強く撮影ができませんでした。これは沢の下部。けっこう深い。


富良野岳 ベベルイ沢 下部
沢の末端。ここから北尾根を僅かに登ってTGRを滑り今日の山行は終了です。


 十勝岳温泉
下山後は十勝岳温泉で体を温めました。



今日のベベルイ内部の雪質はところどころパックされていましたが、場所を選べばかなり深めのパウダーを楽しむことができました。
ただ尾根上はかばりの烈風で、いつもなら標高1500m当たりから滑り込むところを1400mあたりから降りました。




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