藻琴山 冬季滑走日記                                   ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
藻琴山
パタゴニア


藻琴山  藻琴山 2月11日
久しぶりの連休ということで、以前より気になっていた
藻琴山に行ってきました。標高は1000m、山様は左の
写真のように特に特徴も無いように見えますが、滑るには
かなりのラインがあり魅力的な山です。
今回は時間の関係上登ったルートをそのまま降りましたが
対岸の尾根から沢のボトムまで色々なラインを選べ
登り返して数本は楽しみたいところです。

今回、登りのルートは一般的なキャンプ場からのルートで
沢の中を進むため風当たりが弱く快適な登りとなります。
また、滑る斜面の雪質なども確認出来るため安心です。
他に展望台から尾根筋を辿るのルートもあり、こちらは
然別湖を眼下に見ながら進むことができ天候の良いとき
はお勧めです。ただ尾根筋ということで終始風に叩かれる
ため風の弱い日限定といえます。
どちらのルートもドロップポイントまでは1時間強で
着きます。
 

藻琴山,冬季滑走ルート

模琴山 キャンプ場
スタートは藻琴山のキャンプ場からとなります。スキーのトレースが伸びていました。


藻琴山 灌木帯
キャンプ場をぬけ、しばらくは静かな灌木帯を進みます。


藻琴山を登る
樹林帯をぬけ開けた斜面のボトムに出たあたりです。


藻琴山
上を見るとこんなかんじです。大きなボール状のメローな斜面が広がっています。


藻琴山 滑走準備
先ほどの斜面をつめた所がドロップポイントとなります。適当な場所を選んで滑走準備。


藻琴山 山頂
南側に見える奥のピークが山頂となります。


藻琴山
滑走ポイントから見下ろした景色です。この斜面を下りた後は左の尾根から沢に滑るラインがいくつかありますので
登り返して数本楽しめます。


藻琴山を滑る
ボール内は地形を楽しめる場所もあります。

とまあ、こんな感じですが何と言っても札幌からは遠いです。でもこの地域は冬季間の晴天率が日本海側よりも、はるかに高く今回もご覧の
ような気持ちのいい天候に恵まれました。また登り始めが標高600mながらドロップポイントまでは1時間強で着き、滑りのバリエーションも
楽しめいい山です。機会があればまた行ってみたいと思います。




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