余市岳 滑走日記                                   ●ホワイトアウトで頼りになる GPS性能比較
余市岳
パタゴニア Photo: Barbara Rowell


1月19日 余市岳 南東斜面
天気図 雪雲の動き 上空1000mの風
天気図 雪雲の動き 上空1000mの風


今日も微妙な天候です。風は北よりで山の上はそれなりに吹いています。雪雲も午後からけっこう強烈なのがやってきて
視界不良にみまわれるでしょう。でも晴れ間も無いわけではありません。1107という選択肢もありましたが、僅かなチャンス
にかけて飛行場に足を踏み入れました。 視界の悪い中不安でしたが、絶妙なタイミングで晴れ間にあたり良い1本を落とす事が
出来ました。

今回のルート図です。赤は歩き又は登り。青は滑走になります。地図上のウエイポイントはボクのGPSに杯っているものです。北斜面の
ポイントも入っています。地図を印刷するときもウエイポイントを入れGPSと連動して使っています。地図はフリーソフトカシミールにて
国土地理院電子版の地図を使用してそのつど製作して使っています。 通称、南斜面と呼ばれている斜面は実際には東であるということ
が地図上ではよく分かります。
GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex10J 【日本正規品】 97006
今シーズンから使用しているガーミンのe trex 10j です。シリーズ中一番安価で地図表示もありませんが
日本語版は日本の上空にほぼ静止している衛星「みちびき」にも対応しているので深い谷も中でも正確な
ナビゲーションが可能になりました。
加えてバッテリーのもちが25時間と旧製品の約3倍で、今回のような1泊の山行でも予備が必要ありません。
使用時にはカシミールでウエイポイントをGPSと地図に同様のものを入れプリントして使っていますので
地図表示がなくても特に不便は感じません。 また磁北線を入れておけばコンパスでも使用できるので
GPSが故障、バッテリー切れを起こしても安心です。ウエイポイントの名前は標高にしてあります。

詳細  GARMIN(ガーミン) ハンディ GPS eTrex10J 【日本正規品】 97006



ゴンドラ山頂駅ではこの視界
キロロゴンドラ山頂駅


飛行場を進むなか明るくなって青空ものぞいてきました。
飛行場を余市岳に向かう


コルからの眺め
コルからの余市岳


ドロップポイント
南斜面ドロップポイント


視界は充分です。下にはスノーモービルが居ます。
南斜面を見下ろす。


ちょっとした高度感もあります。
MKOさん


ボトムにて
余市岳南斜面ボトム


帰りの上り返し。天候が崩れる前に急いで下山します。
コルへの登り返し


今回もムービーがあります。
GC-XA2 JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2 ブラック GC-XA2-B
このショートムービーはGC-XA1を使用して撮影しますが、現在はこちらが後継機となり、
手振れ機能なども加わり性能もかなりUPしています。 とても軽くゴーグル装着もOK。
特に保護ケースも不要でこのままで、防水機能もあり使い勝手もよく重宝しています。

・サイズ:74(幅)×53(高さ)×35(奥行き)mm
・本体重量:約110g(付属バッテリー装着時:約135g)
・総画素:799万画素
・静止画最大記録サイズ:1592万画素  
 
詳細 JVCKENWOOD JVC スポーツカム ADIXXION GC-XA2 ブラック GC-XA2-B




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パタゴニア Photo: Barbara Rowell

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