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山岳保険
パタゴニア Photo: Barbara Rowell



山岳保険


万が一の事を考えて備えるのが保険ですが山では色々な危険があり怪我や遭難、装備の破損などはありえないことではありません。
ひとたび山で遭難事故が起こった場合は私達が考えている以上の相当な費用がかかります。 
捜索に警察や消防の捜索隊や自衛隊が出動の場合は特別な費用はかかりませんが、大掛かりな捜索などの場合で民間の
遭難対策協会の人たちに出動をお願いすると一人日当3万円、冬場なら10万円前後が相場と言われ、その他に交通費、宿泊代が
遭難した本人または遺族に請求されることになります。



また警察、消防のヘリコプターが出払っていて機体の都合がつかず民間のヘリコプターを要請する場合もあり、その場合の費用は
30分、30万円〜50万円が相場で一回の捜索で数百万円程がかかると言われています。(家族に確認して出動)


命に関わる遭難事故の場合、現場で捜索費用のことを考えたくはありませんが、これが実態でかなりの経済的負担にもなります。
そんな、もしもの場合を想定して契約するのが山岳保険ですが、実は一般的に言われる「山岳保険」と言う名の保険は存在せず
旅行障害保険、スポーツ障害保険、レジャー保険と呼ばれるものの中に登山者のために危険割り増しをして加入契約する普通障害保険を
山岳保険と呼んでいます。


遭難時の捜索や救助などの費用をまかない、けがや死亡の場合は保険(共済)金を支払う制度があり、家族(大体は2名まで)の
現場までの交通費、宿泊費なども保険金でまかなわれます。
保険をかける日数は、その時の山に入る日数分でOKで殆どの保険が事前にオンラインで申し込み可能。
短期の場合の掛け金はだいたい¥500〜\2000以内となっています。


またその保険により「一般登山」、「アイゼンやピッケル、ザイルを用いる登山」というふうに同じ登山でも危険度により分けられて
いる場合もあります。


以下にメジャーなレジャー保険をピックアップしてみましたので参考にしてみて下さい。


保険スクエアーbangのレジャー保険
ハイキングやトレッキング中はもちろん、出発から帰宅までのケガや他人への賠償責任、
デジカメやGPSなど携行品の損害を補償。






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