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北海道のサーフィン
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パーフェクトな太平洋の波 力強いリーフブレイク 夏の日本海の波 メローなポイントブレイク

北海道のサーフィン

北海道でのサーフィンの情報は、雑誌などで紹介される機会も少なく、全国的にはまだまだ知られていませんが、その発祥は室蘭と
いわれています。 ですがその水温のため一般に普及するのには良いウエットスーツの登場を待たなければいけませんでした。



ウエットスーツの普及とともにその波は道内各地に広まり太平洋、日本海を問わず現在知られているポイントが開拓されていきました。
そのなかでも室蘭のイタンキ浜などは、かつてJPSAのコンテストが開催された事もあり、全国にその地名、波のクオリティーの高さを
知られるよいうになり、除所に北海道でのサーフィンがメジャーになり現在にいたっています。



ですが、その水温は夏場は多少上がるものの、6月中旬まではグローブが必要なことも多く盛夏でもウエットスーツを脱ぐことは
ありません。 ここ数年はサファーの人口も増え休日などは多少ポイントも混雑することもありますが、本州方面から比べると
まだまだ恵まれた環境にありま
す。 メインのブレイクを外せばストレスを感じずサーフ出来る。 というのが北海道なのです。


北海道の波の特徴は一部のポイント(河口など)を除いて、全体的に厚い波が多く本州方面の同サイズの波に比べ多少パワーが
落ちるの特徴です。ですが3方を海に囲まれた地形ゆえ季節ごとの波に恵まれ、その気になれば1年中波乗りをする事も可能です。 
ただ12月〜3月初旬までの冬季は気温がマイナス10℃ということも珍しくなく、その水温も実際に海に入った者にしか分からないほど
厳しいものです。数年前よりウエットメーカー各社よりドライスーツが発表されこの普及しだいでは北海道の冬のサーフィンも、
もう少し一般的になるかもしれません。


都市部近郊以外に目を移すと、道内でもその情報が少ない地域も多く、まだまだ未知のブレイクの開拓の余地が残っていると思われます。 
そのなかでも北海道でももっともレアな島、利尻島の波が紹介されたのは嬉しい限りです。 
機会があれば是非訪れてみたい場所
のひとつです。特にオホーツクエリア、宗谷エリアにはまだまだ未知の波が人に乗られることなく
ブレイクしていることでしょう。 北海道は開拓者の地。 あなたも自分だけのブレイクを探しに行きませんか?


またその海岸線の市町村には興味深い文化を発見ることもあります。 日本海側の留萌近隣で行われる「お祭り」では東北地方、
特に秋田、青森などのお祭りによく似た部分があり驚かされます。 
これは明治から大正時代にかけての「ニシン」景気にわいたころの東北地方からの出稼ぎ者がこの地域には多く、
そのなごりなのかもしれません。 この当時のニシン景気はたいへんなもので「岩内町」にはこんな言葉が残されています。
「岩内の春は江戸にも無い」。


浜厚真  これは「ニシン漁にわく岩内町の景気は江戸をはるかに凌ぐものだ。」という意味で、
 当時の網元の娘が親から買い与えられたオルガン(当時はとても高価なもの)
 が発見されたりしています。



 また小樽の「青山別邸」は網元の娘が本州の女学校に入学したおり、
 遊びに行った同級生の家があまりにも立派だったため
 帰郷後、親に頼み建てさせたものです。


 当時17歳の娘がねだった、この地上2階建てで広大な敷地をもった邸宅は
 現在の金額にすると新宿伊勢丹が1軒建ってしまうほどだったそうです。 
 ニシン漁の衰退とともに、それらも売却されましたが現在は一般公開され
 その瀟洒な姿を当時のまま今に残しています。 
北海道の代表的なポイント浜厚真


また道内各地に残る義経伝説なども興味深いところです。義経伝説は貴重な「アイヌ文化のなかにも見られ」太平洋側から
日本海側各地で出会うことが出来ます。 地名などに「判官」(義経のこと)がつく地名もあり、
機会があればそのような文化にも触れることもアフターサーフィンのひとつの過ごし方と言えるでしょう。


北海道の日本海側の各ポイントは古くから伝わる民話や神話の舞台となっていることも多く、古くは女人禁制の場所もありました。
現在ではその場所でレディースサーファー、ボディーボーダーがサーフしており、古代の人達には想像もつかなかったことでしょう。


以下に道内サーフショップのリストをUPしてみました。 どこも地域に根ざした個性的なお店です。これから波乗りを始める方、
道外から訪れる方にも親身に対応してくれることと思います。
扱っている商品も北海道に合ったものを揃えていますので道具選びでは遠回りをせずにすむはずです。


またローカルサーファーからの投稿もアップしておきます。彼らの声に耳をかたむけましょう。あなたが常識的なサーファーなら
基本的に北海道のローカルは素朴でフレンドリーです。地域がらか特に他府県からの訪問者にも親切に接してくれます。






北海道のサーフショップ

記載もれ,情報に誤りが御座いましたらご連絡下さい随時更新させていただきます。 なお地図のマーキングが若干ずれているかもしれませんがご了承下さい。

札幌市のサーフショップ

T&Iサーフショップ 札幌市中央区大通東2丁目15番地1 011-231-9930
ドロップ・サーフ 札幌市豊平区美園8条6-1-17 011-816-8288
BOOT 札幌市中央区南2条西9丁目 011-219-5805
REAL DRIVE 札幌市北区北19条西2丁目メゾンクレスト1F 011-707-7239
エアー 札幌市西区福井3-18-41 011-665-6644
コナ・サーフ札幌平岸店 札幌市豊平区平岸3条3-5-17 011-837-0573
ムラサキスポーツ 札幌市中央区南二条西4 ピヴォ4F 011-219-4231
ムラサキスポーツ 札幌市中央区北二条東4 札幌ファクトリー二条館3F 011-207-5271
ムラサキスポーツ 札幌市中央区北五条西2-5JRタワーステラプレイス5F 011-223-7815

千歳市のサーフショップ

WAVE BEAT 千歳市北栄1-3-25 0123-22-6059
パラダイス・サーフ 千歳市北栄2-28-7 0123-27-8442

苫小牧市のサーフショップ

ブレイズ 苫小牧市有明町2-7-28 0144-76-1377
アルファスポーツ苫小牧店 苫小牧市新開朝4丁目1−18 0144-51-2525

室蘭市のサーフショップ

JELLY FISH 北海道室蘭市中島町2丁目8-6 0143-47-6868

函館市のサーフショップ

マリンショップ・ノースショア 函館市深堀町1-30 0138-56-6863
GOWASURF 函館市本町28-19 0138-31-3040
レイキピークサーフ 亀田郡恵山町字高岱33-3 0138-85-4320

旭川市のサーフショップ

ボビッシュスノーボードショップ 旭川市4条通24 0166-31-1474

帯広市のサーフショップ

TWO FACE FACTORY 帯広市西7条南16丁目1-7 0155-26-7899




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