燃費が良くなるアクセルワーク eスタート

環境省が運営する「チームマイナス6%」では、

“ふんわりアクセル「eスタート」”
   ⇒ http://www.team-6.net/ecodrive/estart/index.html

というキャッチフレーズで、燃費運転を推奨しています。

やわらかく、そして優しくアクセルを踏んでスタートすることが
イメージできますね。

確かにその通りですが、自分だけで走っている場合を除くと、
後ろの車に遠慮したりなど、実際には気が引けてしまい
ついついアクセルを普段通りに踏んでしまいがちです。

そう普段通りに・・・

ところでこの「普段通りに」というアクセルの踏み方というのは、
人それぞれ様々で、あまり意識したことがないのでは?

そこで今回は、燃費が良くなるアクセルの踏み方について
少しお話をしたいと思います。

本当は燃料が噴射される理屈までをお話しすると良いのですが、
とても長くなってしまいますので、ここでは感覚主体でのお話し
にさせていただきます。


おそらく多くの人は、車を加速させるためにはアクセルを踏み込んで
いかなければならないと思っているのではないでしょうか。

確かに、アクセルを踏み込んでいけばどんどん加速していきます。

しかし、車の加速とアクセルの踏み込みは、
必ずしもイコールとは限りません。

そこで一度試してみてください。

踏み込む足を今までより若干手前で意識的に止めてみるのです。

すると自分が思っている以上に、車は勝手に加速をし続けていくことに
気が付くはずです。

アクセルの踏み込みを止めると、必ずしも車の加速も止まると
いうわけではありませんよね。

ということは、今までアクセルを踏み込んでいた量は、あきらかに
余分に踏み込んでいたことが理解出来るはずです。

この感覚がつかめましたら、今度はあえてゆっくりアクセルを
踏み込んでみてください。

イメージとしては、足の裏に感覚を集中して、エンジンをいたわる様な
気持ちで、じんわり踏み込んでいきます。

すると、自分の予想以上に車はスィーッと加速していくのに、
気が付くと思います。

特にオートマチック車は、勝手にシフトアップしていきますので、
車に乗せられているような感覚になるはずです。

何度も踏み方を確かめながらトライしてみてください。

そうすると、マイカーの低回転域(2000回転前後くらいまで)での
エンジンの力具合を、微妙に感じ取れるようになるはずです。

おおまかこの辺りのエンジン回転域を、アクセルで微妙にコントロール
出来るようになれば、燃費は思っている以上に良くなるはずです。

もっとも、たまにはエンジンも回してあげなければいけませんので、
上り坂などエンジンのパワーを必要とするシーンなどでは、アクセルを
踏んでエンジンを回してあげて下さい。

このようにマイカーの力具合が感じ取れるようになると、
ふんわりアクセル「eスタート」をより理解しやすくなる
と思います。












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