装備表
スノ−ボード
ブーツ
登山用ザック
スノーシュー
ポール
アイゼン
ピッケル
水筒
ヘッドランプ
2万5千分の1地形図
コンパス
高度計
GPS
小型ナイフ
小型バーナー、クッカー
デポ旗(赤布)
ジャケット、オーバーパンツ
中間着
アンダー(シャツ、タイツ)
ソックス
グローブ
目出帽
ゴーグル、サングラス
日帰り食料
非常食
ツエルト
シェラフカバー
アバランチビーコン
ゾンデ
スノーシャベル
トランシーバー、携帯電話



パタゴニア



■ アイゼン

カンプ アイゼン
KAMP ice rider


12本爪のアイゼンです。 硬い雪質の急斜面では安全の為使用しましょう。 
440g(片足)で標準的な重量か・・?
春のザラメの急斜面でも体力の消耗を抑えるためにお勧めします。
標準的なアイゼンには10本爪と12本爪があり初心者は10本がおすすめという声もありますが
どうせ後から買うのなら私は最初から12本爪をお勧めいたします。
パンツの裾にひっかけて転倒しないためにもちょっぴりガ二又歩きを心掛けましょう。


ブーツとの相性もあるのでお店にブーツを持参して合わせることをお勧めします。
アイゼンの材質にも硬質スチールから軽量なアルミ製、チタンのよう高級素材もあります。
勿論軽いにこした方がいいのですが材質が軽くなると財布の中身も軽くなるようですので
登山用品店でよーく吟味しましょう。


また湿った雪質のときなどはアイゼンの裏に雪がダンゴのように付着して
まったくアイゼンの役目をはたさなくなり危険です。
めんどうでもこまめにおとすようにしましょう。
雪の付着を防ぐプレートも販売していますのでその装着も効果的です。
































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