装備表
スノ−ボード
ブーツ
登山用ザック
スノーシュー
ポール
アイゼン
ピッケル
水筒
ヘッドランプ
2万5千分の1地形図
コンパス
高度計
GPS
小型ナイフ
小型バーナー、クッカー
デポ旗(赤布)
ジャケット、オーバーパンツ
中間着
アンダー(シャツ、タイツ)
ソックス
グローブ
目出帽
ゴーグル、サングラス
日帰り食料
非常食
ツエルト
シュラフカバー
アバランチビーコン
ゾンデ
スノーシャベル
トランシーバー、携帯電話



パタゴニア



■ 冬山用アンダーウエア


冬山用アンダーウエア
NORTH FACE ハニカムダブルフェイス

サーマスタッドとはマカロニのような中空構造の繊維の事で、多くの空気を確保して適度な保温性を
キープします。 又極細繊維のため登りでかく汗を素早く吸収、発散する優れ物です。 写真はロング
スリーブとタイツですが春は半袖が重宝します。 トランクスの写真は省きましたが同素材の物を用意
しましょう。 肌に直接触れるアンダーは多少張り込んだ方が快適です。
ちなみに日常これを使用するとすっかり離せなくなり困ります。(なにせ暖か)

さらに低温時(−20℃位)での行動が予想される場合はこのアンダーの下に
finetrack社製の「フラッドラッシュスキン」の上下を重ね着します。

フラッドラッシュスキン アンダー ロングスリーブT
フラッドラッシュスキン アンダー
フラッドラッシュスキン アンダー

これは写真のような薄さながら驚くような保温性があり多量の汗をかいても濡れ戻りがない
優れものです。勿論、アンダー2枚重ねでもゴワツキ感はありません。
気温が上がる春山などでも単体で活躍するアイテムです。
店頭ではなかなか見ることが出来ないのでお問い合わせ、ご購入は
ほわいとジャンキーさんのネットショップまで。
価格も手ごろでお勧めです。

ちなみに05〜06シーズンは某ヤマハ系のリゾートでスノーボードのイントラの
お手伝いをしていましたが、最低気温が連日−16度という、体感的には山に入るよりも
キビシイ状況の中、かなり快適に過ごせました。













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