装備表
スノ−ボード
ブーツ
登山用ザック
スノーシュー
ポール
アイゼン
ピッケル
水筒
ヘッドランプ
2万5千分の1地形図
コンパス
高度計
GPS
小型ナイフ
小型バーナー、クッカー
デポ旗(赤布)
ジャケット、オーバーパンツ
中間着
アンダー(シャツ、タイツ)
ソックス
グローブ
目出帽
ゴーグル、サングラス
日帰り食料
非常食
ツエルト
シェラフカバー
アバランチビーコン
ゾンデ
スノーシャベル
トランシーバー、携帯電話



パタゴニア


■ GPS

GARMIN ガーミン etrex
GARMIN etrex


どうも電気式の物は信用出来ない、アナログ人間の自分もついに購入してしまいました。
視界の利かない時にはかなり便利な物です。

GPSについての説明を少々させて頂きます。
正式には、GIOBAL POSITIONING SYSTEMと言いアメリカ国防省で開発されたシステムです。
24個の人工衛星からの信号を受信する事により世界中何処にいても現在位置や高度を測定する事が
出来ます。基本的には軍事目的に運用されているシステムですが、民間利用にも開放されています。
以前は誤信号を含んでいましたが、2000年5月より解除されたため、精度が格段に向上しました。 
しかしGPSの信号は直進性があり障害物に弱いので、樹林帯や深い沢の中など周りの空が開けてい
ない場所では、測位出来なかったり大きな誤差が生じる事もあります。 
しかし4個以上の衛星を受信する事により高度まで含めた3Dの測位が出来るのは魅力です。
又この機種はパソコンとも相互性があり、GPSで拾ったログを地形図に重ねたり、パソコンで作ったルー
トをアップロードできたりと便利な物です。
ただ機械に故障は付き物ですのでGPSだけに頼ったルートファインディングにならぬよう
コンパス、1/25000図なども使いこなせるようにしておきましょう。
とはいえ吹雪きやホワイトアウトの中でも正確なルートをとれるGPSは非常に便利なものです。
最近はもっとも手放せない装備の1つとなっています。


エンペックス ポケナビミニ FG-530
GARMIN etrex

GPSとしては入門モデルですが、けっこう活躍しています。
私のは英語仕様ですが、これは日本語仕様です。勿論PCとの相互性あり。

本体寸法:約112x52x29mm
本体重量:約150g
使用温度範囲:−15℃〜+70℃
受信時間:ウォーム=約15秒、コールド=約45秒、初期化=約5分、更新時間=1秒
精度:位置50mRMS(S.A有)5〜10mRMS(DGPS時)速度0.1ノットRMS
電源:単3アルカリ電池2本または3〜3.3VDC
電池寿命:約22時間(バッテリーセーブモード使用時)
ケース:日常生活防水
入出力ポート:有り(パソコン等に接続可能)インターフェイスNMEA0183
付属品:マニュアル、ストラップ、単3アルカリ電池2本

詳細を見る


その他GPSの色々な機種の性能比較のページを作ってみました。
お暇な時にでも覗いてみて下さいね。




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