| トップ □ 北海道 □ サーフィン □ バックカントリー スノーボード □ リンク
|
バックカントリー スノーボードの装備 |
|
|
| スノ−ボード | パウダー用には、身長前後 ノーズ部分がよくしなるもの 春山ではゲレン デ用でもOKです |
** |
| スノーボードブーツ | 保温が良く、軽くて歩きやすいもの アイゼン、スノーシューとの相性も考 えること お店に持ち込んで合わせることをお勧めします |
** |
| 一般登山装備 | ||
| ザック | スノーボードが取り付けられるもの 日帰りで40g テント泊などでは80 g以上のもの 泊まりではアタックザックも必要なこともあります |
** |
| スノーシュー | 使用時の雪質、体重によりサイズを決めることディープパウダーでなけれ ばワカンでも可(日本古来の雪上歩行用具) |
** |
| ポール | バスケットが大きく 3段式のテレスコープ機能があり出来るだけ軽いもの テレスコープ部分のロック機能がしっかりしたもの |
** |
| アイゼン | 10本〜12本爪のもの 必ずブーツに取り付けてみて購入すること コンデ ィションにより必要なこともあります。 簡易アイゼンは不可です |
* |
| ピッケル | 入る山域やコンディションにより必要な事も。縦走用の物でサイズが合った 物を選ぶ (場所によってはクライミング用の方がいいこともあります) |
* |
| 水筒 | 1g程度は必要 プラティパス ナルゲンボトルなど使用後、小さくたため 耐久性も高いのでお勧め それに何と言っても軽い! |
** |
| ヘッドランプ | 冬の日没は早く 明るいうちに目的地に着かないことも スペアの電池も 用意することを忘れないで下さい |
** |
| 2万5千分の1地形図 | 必ず磁北線をあらかじめ入れておくこと GPS使用時には緯経度を記入し て各ポイントを落しておくと便利 つまりGPSでもコンパスでも使用可 |
** |
| コンパス | オイル注入式で見易く大きめのものが使い易い | ** |
| 高度計 | コンパス、地形図とあわせて現在位置を正確に確認でき 気圧の変化で 天候予測も出来る。 |
** |
| GPS | 最近はネット販売で随分と買い易い値段になってきました 使いこなすと かなり便利な物です |
* |
| 小型ナイフ | なにかと便利! | * |
| 小型バーナー、クッカー | 休憩時に熱いコーヒー、また昼食に熱いカップ麺など ビバーク時には、有 ると心強いです |
* |
| デポ旗(赤布) | ルートの方向が大きく変わる地点、又樹林帯を抜けた目印の無い雪原で 下りの為に有ると便利 最近はあまり使用していませんが・・ |
* |
| ウェア | ||
| ジャケット、オーバーパンツ | 中綿入り完全防水のものは不可 透湿性のあるゴアテックスのものが快 適 登山用に良い物があります デザインも良くなってきました |
** |
| 中間着 | 防寒は中間着で調整 フリースが良いがあまりバルキーなものは温度調 整がしずらいので中厚のものがお勧め |
** |
| アンダー(シャツ、タイツ) | 綿の物は不可 オーロン、クロロファイバーなどの速乾性があり保温力が ある物 |
** |
| ソックス | ウールか速乾性のある中厚素材の物、厳冬期には薄手サーマルソックス との2枚重ねが快適です |
** |
| グローブ | インナーがフリースで取り外し出来る物が便利 登りはインナーのみで下り にオーバーブローブを重ねると機能的 |
** |
| 目出帽 | 風除けの無い地点で吹雪かれた時などに、顔を凍傷から守る 薄手の物 でOKです |
* |
| ゴーグル、サングラス | 吹雪かれた時や滑走時にゴーグルは必要 又春先の強い日差しで雪盲 にならないためにもサングラスは必要です |
** |
| 食料 | ||
| 日帰り食料 | 行動食(おやつ)を含む 3食程度 その他予備食1〜2食程度 | ** |
| 非常食 | 火を使わずすぐ食べれるもの2食程度 | ** |
| 非常用装備 | ||
| ツエルト | パーティの人数を収容出来る物を、共同装備として用意する事 | ** |
| シュラフカバー | ビバーク時 体温低下を防ぐ レスキューシートでもOKです | * |
| アバランチビーコン | 最近はデジタルビーコンが便利 サーチモードにすると、いきなり方角と距 離が出たりと色々な機能があります |
** |
| ゾンデ | 雪崩ビーコンを用いた捜索でも、最後のピンポイント捜索に威力を発揮する 3m程度のものがお勧め |
** |
| スノーシャベル | 雪崩埋没者の掘り出しや弱層テスト、雪洞の構築に使用します 軽くて強 度の有る物を選ぶこと 金属製がお勧めです |
** |
| トランシーバー、携帯電話 | 携帯電話の普及が進み現在はこの方が一般的 圏外であっても見晴らし の良い所なら通話可能な事もあります |
** |
| その他の装備 | ||
| 工具やビンディングのスペアパーツ(同サイズのビス、ナット) 針金、スペアの靴紐 医薬品 ロウソクやマッチ ライターはタバコ を吸わなくても持参する。 なお**は必ず持参 *はルートにより持参又は持参が望ましい。 グローブやソックスは換えも用意 しておくと心強いです |
||
|
戻る |
|
| ハンディーGPS性能比較 冬山 バックカントリーの 装備 Tボード 山岳関連の書籍 雪崩 バックカントリー日記 バックカントリー スノーボード | |
| 車の維持費をタダで抑える! サーフミュージック サーフィン入門講座 |