トップ  北海道 □ サーフィン □ バックカントリー スノーボード □ リンク            【パタゴニア】日本語無料カタログ配布中
ビバーク
パタゴニア Photo: Barbara Rowell


ツエルト 枝の下の空間 雪洞適地 尾根筋は避ける
ツェルトがある事が基本 枝の下の空間も有効 このような地形なら雪洞も 風当りの強い場所は避ける



バックカントリーで慌てないために
雪山バックカントリーでの事故やトラブルは、注意のほんの一瞬のスキをついて不可避的に起きることがあります。
ですから、バックカントリーに出かける者は、事故を未然に防ぐのと同時に、予期せぬ事態に遭遇した場合の対策も、
あらかじめ考えておく必要があります。
ちょっとしたトラブルのたびに、すぐSOSを出して他人に迷惑をかけるのでは、自然を舞台に遊ぶ者としての資質が問われてしまいます。
スノーボードを使用していてもこの事は例外ではありません。


雪崩に埋没した時の救出法怪我をした仲間の救急法および般出法、 行動不能時のビバーグなど、これらの技術を身に付けそれに必要な
装備を携帯する事は、バックカントリーで遊ぶものの最低限のマナーなのです。


当然のことながら山には病院はありません。 医者ではないので実際の治療行為を行うわけにはいきませんが最低限の救急法を身につけ
ましょう。 下山して医者に治療してもらうまでの間、怪我などをそれ以上悪化させないために行うのが救急法の目的です。 日本赤十字や
各地の山岳会が救急法を含めたレスキューの講習会を行っているので、 これに参加するのがいいでしょう。 「山と渓谷」などの山岳誌のイ
ンフォメイションや、 最寄のアウトドアショップに問い合わせるとわかると思います。  特に雪山で最も必要となる処置、手や足の骨折、凍
傷、底体温症、頭の怪我などは覚えておきましょう。


また、怪我や天候の悪化で行動不能となったばあいは、トランシーバーか、携帯電話などの通信手段を使って下山日程の変更の連絡、
もしくは救助要請となり1日から数日のビバークとなります。
たとえ日帰りのコースでも、 最低一泊、 山の中で泊まれるようなビバーク用装備を用意しなければならないのは、
こういった状況に追い込まれたときのためなのです。
いずれにせよ、 風を避け寒さから身を守るために、最大限の努力をしてください。  強風時には、ツエルトよりも雪洞が有効です。 
外気温がいくら低くても雪洞の中は、マイナス4度〜5度以下に下がらないことも覚えておきましょう。


よほどのことがない限り、ビバーク中に睡眠をとりそのまま凍死するという事はありません。
用意しておいた非常食などを食べ、熱い飲み物でもつくり体を温め、これから始まる長い夜にそなえましょう。 
予備の衣類などあれば言う事なしです。下山したおりには、この経験が大きな財産となるはずです。


バックカントリーでのビバーク
ビバークには2通りの考えがあります。  1つは予定していたビバーク(フォーカスト・ビバーク)  もう1つが今回お話する
予定外のビバーク(フォースト・ビバーク)です。 予定外のビバークとは何らかのアクシデントのため動きがとれずやもうえず
緊急避難(山で1泊)に追い込まれた状況を言います。  


猛吹雪に見舞われ行動不能などの場合は正常な判断が中々下しずらい ものですが、体力、気力を消耗する前に早めの判断が重要です。
疲れきってからでは冬山の寒く長い夜を乗り切ることは出来ません。 とにかくビバークするのかしないのか?  
するとしたらどこでするのかの判断を早めに下さなければいけません。    


多くの方は休日に山に入り、翌日は仕事。今日下山しなければ  明日の仕事に間に合わない。 職場の仲間や
取引先に迷惑をかけてしまう。 又はこのような最悪の状態から一刻も早く逃げ出したい。などの理由から無理な下山を強行したくなります。
遭難事故のほとんどは強行軍にあります。  このような理由で過去何人もの方が、落とさなくてもいい命を落としたり  
遭難事故にいったってきました。  気温マイナス20度以下、風速20m以上の猛吹雪、体感温度は マイナス40度近くで視界不良。  


このような状況下での行動が、どんなに危険でくだらない行為なのかは常識外の問題です。    
このような場合は早めにビバークを決め込み天候の回復を待つのが 得策です。過去回復しなかった天候はありません。


冬山バックカントリーでのビバークでは、ツェルトを持っているか、 雪洞を掘れるかが最低条件です。
体力に余裕がある場合は雪洞の中に ツェルトを張るというのが、かなり快適です。外がどんなに猛吹雪で低温でも雪洞内はいたって静か。
しかも外気温がたとえマイナス30度でも洞内の気温は マイナス4度〜5度以下に下がることはありません。  
これは冬山という状況下では、かなり暖かな環境です。 通常のウエアを着ていれば耐えられない気温ではありません。


ですが雪洞の場合はそれを掘りやすい地形と積雪が無ければ 話になりませんが。  可能な限り雪洞を掘るということを前提としても
ビバークの絶対条件はツェルトがあるということになります。  最近はゴアテックス製のものや居住性を高めた内フレーム付きのものも
出回っていますが、軽量の極薄ナイロン製のもので充分かと思います。  


ツェルトはたとえ内フレームやポールがなくても、ストックなどを使用して テントに近い形状で張ることが可能です。  
また雪洞内に張れなくても半雪洞(L字に掘った雪穴)との併用も  効果的ですので必ず携行するようにして下さい。
ビバークに追い込まれた状況下では、のんびりと場所の選定をしていられないのが現実ですが、少しでも快適な場所、はっきり言えば
マシな場所を探さなければいけません。  


大切なのは極力風当たりを避けること、樹林帯や岩陰などを選ぶことです。  日本の山岳地帯の主な風向きは西からになりますので
東斜面に雪洞を 掘るということになりますが、風裏は積雪も多く雪崩れには充分な注意が必要です。  
また今現在、風向きが違っても必ず西から北西の風に変わります。 風向きの判断を誤り西斜面に雪洞を掘り、夜半から変わった猛烈な
西風に雪洞が削りとられ遭難という事故も実際に起きています。  
さらに稜線上の風裏には雪庇も発達することが多いので、踏み抜きにも充分注意して下さい。


ビバークのための雪洞やツェルトなどのスペースが完成したら快適性は別として、あとはキャンプ生活とそう変わりはありません。
しかしビバークでは体温の保持が重要です。体温は襟元から逃げるので ファスナーをしっかり閉め、フードをかぶりましょう。  
足先の血行が悪くならないようにブーツは緩め予備の靴下などに履きかえる のも有効です。  


この時にシュラフカバーがあると、体温の保持には極めて役立ちます。 それに人間は何かに包まっていると
ある種の安心感を得ることが出来るようなので これも装備の中に加えることをお勧めいたします。  
ロウソクなど用意しておけば照明とわずかながらの暖房にも役立ちます。


夜を迎える準備が整ったらシングルバーナーで暖かな飲み物などをつくり体を 暖めましょう。 
チューブ式のコンデンスミルクを用意しておけば ホットミルクが作れます。 非常食などを食べ、あとは眠りましょう。  
ビバーク中に眠るとそのまま凍死してしまうと思われている方もいるようですが気を失うほど疲労していなければ
寒くて目がさめるはずです。
翌日の行動に備え、少しでも睡眠をとり体力の回復をはかるのが得策です。  



用意しておきたいビバークの装備
アライ テント ツエルト  アライテント スーパーライト・ツェルト1 icon   詳細を見る icon 443012
ビバークに使用する重量わずか、390g(1〜2人用)の軽量タイプのツェルトです。
強風時や吹雪の時の休憩に使ってもOK。別売りのポールやストックを使用してテントのように使えます。
緊急用シェルターとして必ず携行しましょう。
使用サイズ:間口90x奥行200x高さ90cm、収納時:10x10cm、重量:390g。

モンベル ゴアテックス サイドジップ スリーピングバックカバー  モンベル GORE−TEX サイドジップスリーピングバッグカバー W icon   詳細を見る icon 490357
右サイドに70cmのコイルジッパーをつけ、出入りが楽に行えるスリーピングバッグカバーです。
素材は、通気性のあるゴアテックスの表に70デニール・ナイロンタフタを、裏にはナイロントリコットを
貼り合わせたゴアテックス3レイヤー。もちろんボディ部の縫い目にはシームシーリング処理をしています。
最大長225cm×最大幅94cm   収納サイズ : 約11cm×11cm×23cm (スタッフバッグつき)   480g
 

 モンベル(mont-bell) ブリザードパック icon   詳細を見る icon  493083
怪我人の収容にも有効な超軽量コンパクトな緊急時用スリーピングバッグです。
リフレクティブポリマーを山形に3枚重ねて空気層を作る画期的な構造で、スーパーストレッチシステムと
あいまって高い保温力を発揮します。極めて高い防水・防風性も備え、
マットなどを敷けば保温効果はさらに高まります。難点は一度広げるとたたむのが大変です。

 EPI(イーピーアイ) サバイバルパック(P) icon  詳細を見る icon  441349
SOSホイッスル、着火用に火打ちフリント。ワイヤーソー、アルミサバイバルシート、
その他、緊急時に必要な物がパックされたセットです。
サバイバルマニュアルなども付き、危険回避の考え方が勉強になります

EPI エマージェンシー キット  EPI(イーピーアイ) ファーストエイドパック(P) icon  詳細を見る icon  441347
自分で組むのが面倒な方、もしくはさらにプラスしてオリジナルのキットを組むのもいいかもしれません。
乾燥スポンジ、コットンパット(5)、粘着テープ、耳かき付き綿棒(5)、カッターブレード、ハサミ、プラスチックボトル(2)、
液体用プラスチックボトル(2)、スキンナップ(3)、ファースナー付ビニール袋、キズバン(5)、
緊急連絡カードステッカー(2)、ステッカーラベル(4)、ガーゼ、裁縫セット、サバイバルマニュアル
収納サイズ:15x17x3cm

PRIMUS プリムス シングルバーナー  PRIMUS(プリムス) 153ウルトラバーナー icon  詳細を見る icon  500595
緊急用に小型バーナーの携行をお勧めします。ビバーク時に暖かな飲み物やツエルト内の
暖房にもかなり有効です。外がマイナス20度以下でもTシャツでいれる位まで温まります。
過酷な冬山のビバークの夜に火の気が無いのはかなり辛いです。
私は普段、昼食時にカップ麺を作るのにも使用しています。

バックカントリーでのルートミス

最近はGPSをナビゲーションに加え、あまりルートミスを犯すこともなくなり ましたが、それでも私自身、雪山でのルートミス、
道迷い、ルートを失った経験は 多数あります。その多くは降りにおいて犯しがちで、視界が悪い時など間違った方向に降ったり、
下降の尾根を間違ったり、枝尾根や沢に入り込むなどなど。しかも行き慣れた山で犯すのが殆どです。


慣れているつもりでちょっとのチェックを怠ったり、感覚で判断したりと後で考え ると冷や汗が出ることもしばしば。
降りでのルートミスは滑走スピードもあり、リカバリーにけっこうな労力を必要とします。
しかし怖いのは、ルートを失った時に陥る独特の感覚です。 「ここはどこだ?どこでルートを誤った?」と思った瞬間に
体内時計が 狂いだします。


登り返しを必要とする場合は、実際には数十分の距離がとんでもなく長い距離に 感じ、「今滑ってきた場所を登るには時間が足りない」
「登り返していては日没までに下山できないのでは?」などの考えが 頭の中で交錯しはじめます。
「ちょっと下降の方向がずれただけだから、このまま降ればひょっとしたら 正規ルートに戻れるのでは?」という強い誘惑にかられます。


ですが冷静に考えて、現在位置が不明な上にさらに下降を続けることはこのうえもなく危険な行為なのです。
山は必死になって登れば頂上、もしくは稜線にたどり着きますが、下降では降れば降るほど裾野が広がり
選択肢は無限になってゆきます。もっとも危険なのは大きな沢にそっての下降です。 ほとんどの沢筋には、途中にいくつもの滝があり、
その場所で進退きわまるか 無理につっこんで滑落などの事故につながります。


多くの遭難事故のデータでも人はルートを失ったことに気がついても 不思議と今降ってきたルートを戻ろうとはしないようです。
単独での場合ほどこの感覚は強く、ルートを失なうというよりは、自分自身を失う という感覚に近いのかもしれません。
たとえ面倒でも迷った地点まで登り返せば100%に近い確立で正規ルートに 戻れるのにかかわらず考えは山裾を目指してしまいます。
富山県警の資料によると、昭和30年以降だけも県下の山岳地帯には 未だに発見できない行方不明者が60人ほどもいるそうです。


過去20年年の統計を見ても、行方不明事故発生178件。 遭難者262名のうちルートを失った事による遭難者が211名と
圧倒的多数をしめています。 しかもこのうち死者、行方不明(発見不能)者は76名と、ルートを失った者の 3人に1人は
帰らぬ人となっています。


ルートを失った遭難者の場合は遭難場所が特定出来ず、大ががりな 捜索人員、時間、費用がかかり不幸にして生還出来ない場合は、
その遺体さえも発見出来ない場合が殆どなのです。
雪山遭難の中でルートを失った事による遭難は、ごく単純な対処法で 生還できる遭難です。
「迷ったら、迷った地点までもどれ」 ですが実際の現場では、これがけっこう難しいことなのです。


1994年3月に無意根山で単独行にてルートを失った経験は今でも鮮明に 思い出されます。 
この時は登頂後通称シャンツェという急な尾根を滑り降り、そこから小さな 小山を越えて山小屋に到着。 多少の休憩後さらに滑走して
下山という計画でした。 昼過ぎに登頂、滑走する頃にはけっこうなこうな降雪となり視界も悪い中の 滑走でした。


シャンツェは3月にも関わらず素晴らしいパウダーの世界で、そのボトムまで 降りきったところで尾根とは直角に進み
小山を越えたら小屋がある・・ はずでしたが・・ ですが記憶では多少登りであるはずの小屋までのルートが僅かに下り 坂になってることに
気がつきませんでした。


おかしいと思ったのは15分ほど進んだ頃でしたが基点の目印としていた 尾根は視界不良で見えません。
慣れた山でもあり何度もこの場所を歩いているため、ここでルートを 失うなどという認識はこれっぽっちもありませんでした。
シャンツェをボトムまで降りてその尾根と直角に15分ほど進んだら小屋が 見える。 ですが今自分が居る場所の地形は記憶に無く、
小屋も見えません。


「ここはどこだ?」そう思った瞬間に自分の中の時間、方向感覚、距離感が 狂いだしました。 5分が1時間ほどに感じ、
今進んできた場所を戻るのは途方も無く長い距離に 感じました。この時に急に疲労感も増したような気がします。
時間にして15分程の距離が、戻るには数時間を要するように感じ、とても 戻る気はしませんでした。


「戻った方がいい」「少しでも早く引き返した方がいい」頭ではわかって いましたが 足は先へ先へと進みます。
さらに進んだところで切り立った崖の上に出ました。 崖の下は・・視界が悪くて見えません。 勿論この地形も記憶にはありません。
吹雪の中「早く下山しなければ夕方になってしまう。」その思いだけで頭が いっぱいでした。 スノーボードには自信があり、
この崖も斜面を選べば降りれるような 気がしました。


ですが、この時初めて私はためらいました。もし雪崩れたら・・ その時に「この崖は地形図に出ていないかな?」と
初めて地形図を見たのです。 自分でも驚いた事に「おかしい?」と思ってから地形図を見たのはこれが 始めてでした。
勿論1/25000図の地形図にはその崖はありました。


推察するに、降った尾根と直角に進んでいるつもりが、尾根筋どうりに進んでいた ようです。
そういえばいつもは、尾根を真っ直ぐに降りきらず、ボトム付近から左斜面に 入っていましたが、今日はあまりの雪質の良さから
完全に降りきっていたのかも しれません。 「尾根の左斜面を背にして進めば小屋に着く」その感覚だけで、自分は尾根の正面の
急斜面を背にして真っ直ぐに進んでいました。


視界不良の吹雪の中、この時初めて我に帰って考えました。 尾根斜面のボトムからここまで、たかだか30分ほどの距離です。
戻って小屋までの時間をいれても1時間もかからないはず・・ 戻ると決め登り返してからあっけない位の短時間で尾根斜面のボトム到着。
そこから小屋に進み、小屋ではお湯を沸かしカップ麺を食べるほどの時間的余裕 もありました。


ちなみに小屋から登山口までは1時間30分程で降り、下山完了時間は17時を僅 かにまわった時間でした。
ですが、今考えてもあの時迷っていた不安な時間はゆうに半日近くあったような気 がしています。
どんな吹雪も急斜面も怖くはありませんでしたが、自分の中で時間の感覚が急に 早回りしたことが恐怖でした。
判断基準を失った時に、人間の精神はじつに弱いものなのだと思い知らされました。


実はその後、同じ山の同じ場所で同じルートミスを3回犯しています。 ですが経験済みなので深みにはまらず、
毎度の事とリカバリーしていますが・・ 学習能力に多少欠けているのかもしれません。(笑)


今では「なんかおかしい?」と思ったときにはタバコでも吸ってルート図を広げて います。
怖いのはルートを失う事よりも「自分を失う」事だと私は考えています。
GPSを使用するようになってからは、このような思いをすることも無くなりまし たが機械に故障はつきもの。
100%頼り切って同じ思いをしないよう気を付けています。

使用しているナビゲーションツール GPS 高度系 コンパス
エンペックス e-trex  エンペックス ポケナビ   詳細を見る
私も使用してるe-trexです。GPSとしては必要最低限の機能ですが視界がきかない時など便利なものです。
使い方を割り切って使用するぶんには充分かと思います。単3アルカリ電池使用で電池寿命:約22時間
勿論パソコンに接続してデータ管理も可能です。なんといっても価格が安いのが魅力!
私のは英語版ですが、これは日本語表示でさらに使いやすさが向上しています。勿論PCとのデータ通信可能。
その他のGPS性能比較はこちら

シルバ SILVA コンパス  SILVA(シルバ) コンパスナンバー7 icon   詳細を見る icon  491084
以前より使用していたコンパスです。基本はこれですので使い方に慣れておきましょう。
広く世界のスカウト、レンジャー、森林関係者に愛用され主要国軍の標準品にも指定されています。
偏差対応目盛付、耐温度=−40〜+60℃、サイズ:54X108mm重量:30g  (スウェーデン製)

スポルディング 高度計  SPALDING(スポルディング) 高度計(コンパス付) icon   詳細を見る icon  441009
スポルディングの高度計?と思われる方もいるかもしれませんが、もう何年も使っています。
一応5000mまで計れるし、天気予報機能もあるので重宝しています。
北海道の冬山バックカントリーでは不便を感じたことはありませんが・・







Top Hokkaido Surfin Backcountry Link
パタゴニア Photo: Barbara Rowell

戻る
雪山で頼りになるGPS ガーミン、エンペックスいろいろ