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北海道のサーフィン ウエットスーツ
パタゴニア


北海道のサーフィン季節により必要なウエットスーツ

北海道は広く道南、道央、道東、道北など地域により気候、水温などにかなりの違いがあり、同じ季節でも使用するウエットスーツに
大きな違いがある場合があります。 又日本海側と太平洋側でも気候、 水温などにかなりの違いがありますが、本州方面と比べると
その水温は圧倒的に低く、真夏でもフルスーツを必要とする場合も珍しくありません。


北海道の春

春の水温の上昇は遅く気温が上がっても低い水温の日が続きます。6月いっぱいはグローブ、ブーツとも必要で気温の上昇の1ヶ月後を
水温が追いかけるといった状況です。


北海道の夏

7月に入ると北海道のサーフィンも夏らしくなります。内陸の気温も30度を越える日もありますが、太平洋側はその独特の気候のせいで
ガス(霧)がかかる日も多く気温がなかなか上がりません。
北海道の秋の訪れは早く8月の中旬を過ぎると秋の気配を感じます。ですがこの時期から太平洋側の晴天率は上がり
素晴らしい快晴の中でのサーフィンが期待できます。


北海道の秋

10月には平地でも初雪が観測されます。 西高東低の気圧配置が強まると日本海シーズンのサーフィン幕開けです。
この時期は気温は下がりますが水温の下降はさほどでもなく通常のフルスーツでも寒さを感じることは多くありません。


北海道の冬

11月には本格的な冬がすぐそこまできています。ウエットもセミドライ、12月に入るとグローブ、キャップも必要になります。
最近はドライスーツもかなり普及して冬のサーフィンも楽になりましたが気温は確実に氷点下に下がります。
12月中旬から翌年の3月までは北海道の海は1年で一番厳しい季節となります。この時期のサーフィンは一般的ではありませんが、
それでもドライスーツの普及で波のある日は多くのサーファーで賑わいます。





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spring
4月 5/3mm以上のセミドライスーツ 必要 必要 春といえども、天候により寒い日もあ
ります。 道東、道北の水温は、低く
5月中旬まではキャップが必要です。
ブーツも7mmを用意したほうが良い
でしょう。
5月 5/3mm以上のセミドライスーツ 必要 必要
6月 5/3mm以上のフルスーツ 必要 必要
summer
7月 3/3mmのフルスーツまたはシーガル 北海道の夏は短く、スプリングを使用
出来るのは、ほんの10日間ほどです
8月 3/3mmのフルスーツまたはシーガル
autumn
9月 3/3mm以上のフルスーツ 道央では10月いっぱいフルスーツを
使用出来ますが、道東ではセミドライ
を用意しましょう。  11月は降雪もあ
り冬の訪れを感じます。
10月 5/3mm以上のフルスーツ 必要
11月 5/3mm以上のセミドライスーツ 必要 必要
winter
12月 5/3mm以上のセミドライスーツ 必要 必要 この時期からはキャップが必要となり
ます。グローブも5mm、ブーツは7m
mが快適です。 保温力の足りないス
ーツではアンダーを着用しましょう。
道東、道北ではこの時期のサーフは
一般的ではありません。
1月 5/5mmのセミドライ又はドライスーツ 必要 必要
2月 5/5mmのセミドライ又はドライスーツ 必要 必要
3月 5/5mmのセミドライ又はドライスーツ 必要 必要



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