サーフィン初心者講座 サーフィンが上手くなる唯一の原則 パタゴニア



ここまでサーフィンの上達のための事をいろいろ書いてきましたが、一言で言ったら
どうしたらいいのでしょう。実はこれけっこう単純なことなんです。




サーフィンがうまくなる唯一の原則

ちょっとたいそうなタイトルですが中身はいたってシンプルな内容です。
これはサーフィンに限らず何かを始めたときは誰しも早く上手くなりたい。
早くレベルを上げたいと思います。


僕もそうです。
そこに何かの法則やノウハウ、これをやれば近道みたいなものがあるなら是非知りたい
と思います。ですがそのようなものははたして存在するのでしょうか?


「波乗りがうまくなる唯一の原則」に関しては以前サーファーの友人5人と話したことがありました。
それぞれキャリアは15年〜20年位のサーファー達です。


みんなそれぞれサーフィンに関しての思い入れ、スタイルなどは違うのに、これに関しては
珍しく全員が口をそろえるように同じことを言ったのが印象的でした。


それは、「数多くサーフィンに行くということです。」


あまりに分かりきったことなのでがっかりされた方もいるかもしれませんが
1シーズン10回しか海に行かない人より30回行った人の方がはるかに上手くなります。


1回に1時間しか海に入らない人よりも5時間は海に入っている人の方が上手くなります。


極端な言い方をすればサーフィンのビデオを100本見ても一度も海に行かなければ
サーフィンは出来るようにはなりません。
そのようなビデオを1回も見たことが無くても海に100回行けば、いっぱしのサーファーの
出来上がりです。


たしかにノウハウ本やビデオはものすごく役立ちます。
でもそれは実際に海に回数を通ってこそ役立つものです。
原則は回数を多く海に行くことです。


どうですか?
考え方をシンプルにしたらこれほど簡単なことはありません。
ここのコーナーでもテイクオフのコツやゲッティングのコツなどを色々書いていますが
これらのことは海に30回も行けば誰に教えられなくても全て身に付きます。


サーフィンが上手くなるのって簡単でしょ。
上手くなる近道があるとしたらこれしかありません。


ただ回数を少なくして上手くなろうとすると、これほど難しいスポーツはありません。
日々海は変化して同じ波は二度と来ません。
毎回違う波、違う条件で練習しなければならず、1つのことを習得するのにてこずります。


最初のうちはとにかく時間を作っては海に行く。海に行ったら出来るだけ長い時間練習する。
これにつきます。ある程度のレベルになればコツがつかめてくるので回数を減らしても
一定のレベルを維持していけます。


住んでいる場所や仕事の関係上、海に行ける回数が限られている場合は入っている時間を
長くしてみましょう。



波乗りが上手くなるためには細かなことも色々ありますがこの回数を多く行くということの前には
全てかすんでしまいます。
数をこなしている人にはかないません。


でも楽しみながらやるということも忘れないでくださいね。
あまりにストイックになりすぎて波乗りが辛くなっては本末転倒です。


恋愛においても相手の気を引く色々なテクニックよりも回数を多く会うということには
かないません。これサーフィンよりも重要ですので覚えておいて下さいね。




それでもうまくいかない?では一度メールください。






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